大阪その日その日

タイトルのまま、日々の記録。

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新世界から大阪市立美術館へ

JUGEMテーマ:日記・一般
 折から開催中の「小野竹喬展」を観に大阪市立美術館へ行ってきた。いつもは地下鉄天王寺駅またはJR環状線の天王寺駅から出かけるのだけれど、今回は動物園前で地下鉄を降り、新世界のジャンジャン横丁を歩いて行った。新世界はほんとに久しぶりだ。とくにジャンジャン横丁は何十年ぶりといったところだ。昔は、泥臭くてわい雑で胡散臭くて、おっちゃんだらけで、あまり近づきたくない街といった感じだったが、今回久しぶりに訪れてみて、ずいぶんと様変わりしているのに驚いた。もちろん昔ながらにおっちゃんだらけで泥臭いんだけれど、その泥臭さがあか抜けている(変な言い方だが)というか、ブランド化されている、といった感じなのだ。その分、わい雑さや胡散臭さは影を潜め、家族で行っても安心な街といった感じだ。じっさい、おじさんだけでなく、若い男女の姿も多くみられ、串カツ店などの前には一見よそから来たと思われる若い男女が列を作っていたりした。多分メディアか何かでさかんに取り上げられている有名店なのだろう。
 写真の被写体としてみると、ある意味アジア的ごった煮のようで、その上昭和の香りぷんぷんのこの地域は、とても面白そうだ。今回は連れ合いと一緒だったこともあり、そのあたりはあまり撮れなかったが、近いうちにまた撮影に出かけてみたいと思っている。

▼夕暮れの大阪市立美術館
大阪市立美術館1
OLYMPUS E-620+ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 (以下同じ)

大阪市立美術館2

▼慶沢園からみた大阪市立美術館。
慶沢園からみた美術館1

▼慶沢園からみた大阪市立美術館。
慶沢園からみた美術館2

▼夕暮れの通天閣遠望。HDRを使わずに通常の補正のみだけど、空と地上両方のディテールが比較的うまく出たかも。
夕暮れの通天閣
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